
江龍山延楽寺由来
延楽寺は今から約450年前、1574(天正2)年に、許斐山城主占部豊安の次男重安が出家し釋水心と号し、この東江(東郷)の地に一宇を建立し、念仏の道に入られたことに始まります。
ちょうど開基450年にあたる2024(令和6)年11月2日に「親鸞聖人ご誕生850年・立教開宗800年慶讃法要並びに延楽寺開基450年記念法要」を厳修させていただきました。450年という長い間、歴代住職をはじめ多くの門徒の方々によって大切に伝えられてきたお念仏のみ教えを、さらに後の世まで伝えていかねばならないという思いでおります。
延楽寺では、報恩講法要・春秋の永代経法要・春秋の彼岸会・はなまつり・盂蘭盆会・除夜会・元旦会等の法要に加え、仏教婦人会例会・仏教壮年会例会を行なっており、親睦も兼ねて行う日帰りバス旅行等にも多数ご参加いただいています。
また毎年7月下旬には、隣寺の西教寺様と合同で盆踊り大会を開催いたします。毎年多くの方々にご参加いただき、大変盛り上がったものになっています。
どの法要・行事も、一人でも多くの方に仏縁にあっていただきたいと願いつつ勤めております。どなたでもお参り・参加できる行事ばかりですので、皆さまどうぞお参り・ご参加ください。
よろしくお願い申し上げます。
江龍山延楽寺 第20世住職 安井恵行